インド・ネパール西域布教 特集

ネパール大地震の被災者へ 講中の支援金で物資を配布

4月25日に、突如、ネパールを襲った巨大地震。
  幸い、現地に移住する多数の妙観講員は全員が命を守られたが、講中では、5月6日の総会当日と、その後も期間を延長して被災者への支援金を募った。多くの講員の参加によって集まった支援金により、これから雨季に入るネパールで必需品となるテントやマット、シーツや毛布などを購入。講員有志らが現地に赴き、現地メンバーと共に、2回(5月20日~23日と、6月9日~12日)にわたって支援物資の配布を行なった。
(2015年7月更新記事)


最大の被災地(シンドルバルチョーク地区)にも支援活動を展開。

支援活動にはネパール各地から20名以上が参加。

妙観講の講章をあしらったユニフォームで物資を配布。

「ナマステ。頑張ってください」と声をかけ、物資を渡すと笑顔が溢れる。

妙観講の支援活動は、地元のテレビやラジオ、新聞でも報道された。

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