御隠尊 日顕上人猊下お言葉

平成27年3月18日付 お手紙

妙観講の折伏が謗法者を救う

大法弘通に御精進の趣き、厚くお喜び申し上げます。平成二十一年に二万名の講員数を、三万名へ、また本年三月七日の時点で五万名余に達したとの、輝く成果を承り、さすが妙観講かな、との感嘆久しくいたしました。
 さらにまた、平成三十三年の大聖人御聖誕八百年の佳期に向かい、新たに十五万名の折伏誓願を立てられたとの事、大草大講頭の卓越した指導と、妙観講の異体同心・一致団結の姿は、必ずやこの大業を成就されるものと確信いたします。
 種々の困難は横たわっていることでしょうが、金石の一心一念、もって誓願の達成をお祈りいたします。
 また、すべての正しい広宣流布の目標を失い精神的に腐り切った創価学会ながら、いまだ廃人と化した池田を中心にまとまった姿を見せる非道大逆に対し、徹底した折伏を、妙観講に期待いたします。じつに愚痴無慚としか言いようもありません。妙観講の折伏が、この愚痴の謗法者を救っていくものと、ひしひしと感じます。
  いよいよ御健闘をお祈りいたします。



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