創価学会のここが間違っている

特集 謗法と化した学会に仏罰歴然

池田大作の子息から職員・幹部に至るまで

日蓮大聖人は、
  「日蓮仏法をこゝろみるに、道理と証文とにはすぎず。又道理証文よりも現証にはすぎず」(御書八七四頁)
  「末法の法華経の行者を軽賎(きょうせん)する王臣・万民、始めは事なきやうにて終(つい)にほろ(亡)びざるは候はず」 (御書一三九七頁)
と仰せられ、正法に背く者には、必ず厳しい仏罰の現証があることをお示しくださっています。
  遡(さかのぼ)れば、創価学会は、いわゆる五十二年度路線(第一次教義逸脱問題)当時から、正法破壊・謗法行為を胚胎(はいたい)させ、平成三年からは表立って宗門に大反逆。そして、平成九年、ついに破門に処されるに至りました。
  こうした状況下、学会内では、大幹部から末端の会員に至るまで、じつに厳しい仏罰の現証が出続けています。

〈池田の次男・城久氏の不可解な死〉
 昭和五十九年十月三日、東京都内の病院で、池田大作の次男・城久氏が二十九才という若さで亡くなりました。死因は胃せん孔(胃に穴があく病気)でした。
  城久氏は、創価大学を卒業後、同大学の職員として勤務し、将来は、創価学会の後継者となる人物と目されていたのです。池田自身、自分に体型もよく似た城久氏を大変かわいがっていた、といいます。  その城久氏が、なぜ、手遅れにならないかぎり死に至ることのない、胃せん孔で急死したのか――。
  じつは、それを予言したかのような記述が池田大作著『人間革命』第十巻「嶮路の章」に出ているのです。
  「(ニセ本尊を自ら作った)岡田一哲の父は胃せん孔で悶死(もんし)した。」
  池田も、ニセ板本尊を作るという大謗法を犯して、時の御法主日達上人の御宸襟(しんきん)を悩まし奉った昭和五十二年から数えて、まさに七年後に、最愛の後継者を胃せん孔で死なせてしまったのでした。

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〈四代会長・北条浩氏、心筋梗塞で急死〉
  昭和五十六年七月、創価学会第四代会長・北条浩氏が、自宅浴室で入浴中、心筋梗塞(しんきんこうそく)を起こし、そのまま急死しました。五十八才でした。
  北条氏は、池田が三代会長であった時代に、副会長として池田の手足となって働き、昭和五十四年に池田が会長を引責辞任した後は、第四代の会長となって、池田及び創価学会が起こした数々のスキャンダルの始末を一人で背負い、尻拭(ぬぐ)いに奔走(ほんそう)しました。
  池田の腹心として、常に池田の側で仕(つか)え、「池田に一番尽くした」と評されていた北条氏――。その北条氏が五十八才の若さで急死してしまったのは、やはり、池田の謗法行為を支えたが故の、仏罰であるとしか、いいようがありません。

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〈婦人部長が大事故で即死〉
  北九州市で婦人部長をしていたTさんは、娘さんも地区リーダーというバリバリの池田教で、脱会した人とは会っても挨拶もせず、宗門をひどく誹謗していました。
  ところが平成三年十二月二十三日、Tさんは、不倫相手である男性の運転で走行中、大型トラックと正面衝突し、車は大型トラックの前輪に食い込んで大破。二人とも即死でした。
  解体作業は何十時間もかかり、遺体の損傷はかなり激しくて、Tさんは上半身、そして相手の男性は下半身しか見つからず、しばらくは身元もわからなかったほどの大事故でした。

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〈支部長が電車にはねられ即死〉
神奈川県在住の支部長Hさんは、脱会者宅に押しかけては、強引に脱会届を撤回(てっかい)させて廻わっていました。
  そのような平成三年七月十日、Hさんは新橋駅ホームで、乗車しようと荷物を持ち上げた時に足元がふらつき、線路に転落。ちょうど入ってきた東海道線の通勤快速にはねられて、轢死(れきし)してしまいました。葬儀は学会葬でした。

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〈圏男子部長の長女が誘拐・殺害さる〉
平成四年二月二十日、福岡県の小学校に通う女児二人(AちゃんとYちゃん)が誘拐(ゆうかい)され、翌日、殺害されて遺体となって見つかる、という事件が発生しました。 二人のうち、Aちゃんは、なんと、創価学会の圏男子部長Nさんの長女だったのです。そして、もう一人のYちゃんの家は、創価学会と同じく血脈(けちみゃく)を否定して破門になった、正信会でした。
  地元新聞には、学会葬で行なわれたAちゃんの葬儀の写真と、正信会僧侶の導師で行なわれたYちゃんの葬儀の写真とが、二枚並べて掲載されていましたが、血脈否定の因果の厳しさを思い知らされる事件でした。

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〈会合中に死亡した支部指導員/その棺を乗せたリフトが落下〉
長崎県で支部指導員をしていたBさんは、古くからの活動家で、「脱会する者は地獄に堕(お)ちる」等と言っては、脱会者の引き止めに躍起(やっき)になっていましたが、平成四年二月、会館での会合の途中、トイレの中で倒れて非業の死。
  葬儀は学会葬でしたが、その出棺の際、棺(ひつぎ)を降ろすリフトのワイヤーが切れてしまったのです。自動停止装置はあったのですが、なぜか作動せず、リフトに乗っていた親族ら六名が、棺と共に三階から落下、重軽傷を負う恐ろしい惨事(さんじ)となりました。

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〈会社が倒産、行方不明となった副県長〉
平成五年当時、福岡の副県長だったTさんは、会合等でも中心になって猊下誹謗を行ない、また、会館に訪ねてきた会員達にも、テーブルを叩(たた)いて宗門誹謗をしていました。
  Tさんは、クレジット会社の理事をしていたのですが、その後、何億という多額の架空(かくう)取り引きをデッチ上げていることが発覚して、会社は倒産してしまいました。
  その支払いのために、Tさんは自らの家屋敷を抵当に取られ、全ての財産も没収され、それでも、まだかなりの借財が残って、その後、行方不明になってしまいました。

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〈あの阪神大震災も、ニセ本尊流布の現証〉
  平成七年一月十七日未明、阪神・淡路地区を突如襲った大地震――。震度七の激震と大規模な火災の発生によって、死者五千五百名、負傷者二万七千名、破損した家屋は十一万棟にも及ぶという、戦後最大の被害となりました。
  もともと神戸近辺は、昔から〝まず、地震は起きない〟といわれてきた地域です。そのような場所で、突如、あのような大規模な地震が起きたのには、やはり大きな原因があるはずです。
  創価学会では、平成七年を「関西勝利の年」「兵庫の時代」と銘(めい)打っていました。そのせいもあってか、ニセ本尊への交換が急ピッチで進められ、震災直前の十五日と十六日には、兵庫の各会館でニセ本尊が大量に配布されました。
  このことは、同時に、それまで各会員に下附されていた日蓮正宗の御本尊が大量御不敬された(学会は正宗の御本尊を回収し、一括焼却しています!)ということでもあります。
  日蓮大聖人は、
  「謗法の法師(ほっし)一閻浮提(えんぶだい)に充満して、諸天いかりをなし、彗星は一天にわたらせ、大地は大波のごとくをどらむ」(御書七六四頁) と仰せられていますが、まさに、大謗法であるニセ本尊が一気に充満したために、大地が波のごとく踊(おど)った、という現証にほかなりません。 また、この地域に住んでいた会員は、といえば、
  「『四支部とも焼けてもうたんですわ』。本部長の宮本満さんは語った。(中略)文字通り壊滅状態」(『聖教新聞』平成七年二月十五日付) 等の報道のとおり、家がつぶれて跡形もなくなったり、圧死や焼死で亡くなった方も非常に多かったのです。
  とくに、一番被害のひどかった長田区一帯は、学会員が一番密集していた地域でした。
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〈離陸失敗の飛行機の中で……〉
 平成八年六月十三日、福岡空港で、ガルーダ・インドネシア航空機が離陸に失敗し、爆発炎上する、という事故が起きました。
  大惨事にも拘(かか)わらず、乗客・乗員のほとんどが、非常出口や機体に生(しょう)じた亀裂(きれつ)などから脱出して無事でしたが、不幸にも三名の乗客が亡くなってしまいました。
  そのうち、Iさんは、家族と共に熱心な学会員で、とくに父親は「センセーが地獄に行くなら、自分も行く」と公言していたほどでした。
  また、Oさんは、娘さんが非常に熱心な学会員でした。

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〈ブラジル飛行機墜落で犠牲になったSGI会員〉
平成八年十月三十一日、サンパウロのコンゴニアス空港を飛び立った飛行機が、離陸直後、住宅地に墜落(ついらく)・炎上するという事故が起きました。
  この事故で、乗客・乗員、そして住民の、併せて九十八名が犠牲になったのですが、亡くなった乗客の中に、毎年、巨額の財務をしていたことで有名だった、ブラジル創価学会のメンバーがいました。
  また、墜落現場で左官の仕事をしていたF氏は、墜落した飛行機の燃料を浴びて、全身火だるまになり、助けを求めながら死亡。F氏も熱心な学会員で、地元新聞は、F氏が拝んでいたニセ本尊と共に写真入りで紹介していましたが、何ともお気の毒なかぎりです。
  これとは対照的に、ブラジル一乗寺信徒のKさんとAさんは、不思議な形で、この大事故を免れることができました。

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〈元恋人を百ヶ所メッタ刺しした男子部〉
  平成九年八月一日、浜松市のピアノ講師(女性)が殺害されました。
  警察の調べによると、犯人の大澄隆史は、その女性講師と以前交際していたのですが、別れ話のもつれから、彼女のマンションに忍び込み、身体を百ヶ所以上もメッタ刺しにして殺した、とのこと。
  大澄は創価学会の男子部で、彼の実家は、近所でも、〝熱心な学会家族〟として有名な家でした。

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〈ノイローゼから焼身自殺した壮年部幹部〉
  新潟県三条市で学会の壮年部幹部を務めていたKさんは、熱心に学会活動をしており、学会葬の導師もしていました。
  法華講員に対しても脱講運動をしたりと、そうとうの学会狂信者でしたが、平成十年四月に直腸ガンの手術を受け、その後、しばらくしてからノイローゼ気味になってしまいました。
  そして、同年十一月二十一日、Kさんは眠っていた妻の首を包丁で斬りつけて、妻を殺害しようとしたのです。
  妻は、血を流しながらも助けを求めて外へ出ていったのですが、その間にKさんは、家に灯油を撒(ま)いて焼身自殺を図り、自宅は全焼。その焼け跡から発見されたKさんの遺体は、炭化していました。

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〈橋から転落、車の下敷きに〉
山梨県に住むTさんは、夫婦共に熱心に学会活動にいそしみ、県長(副会長)の側近とも目(もく)されてきた、地区の幹部でした。
  そのTさんが、平成十一年一月十五日、県内をワゴン車で走行中、橋の上から欄干(らんかん)を突き破って三十メートル下の河川敷に転落、車の下敷きになって即死しました。  この日は雪が降(ふ)っており、凍結のためにスリップしたことが原因だったようですが、Tさんは、いったん車外に放り出され、そこに降ってきた自分の車の下敷きになってしまったのでした。
  車内に残されていれば、あるいは車と身体の転落の位置がずれていれば、死に至らずにすんだかもしれません。じつに気の毒な、悲惨な事故であります。

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〈ショック!「平和会館」で職員同士の殺人未遂事件〉
平成十一年五月十四日の白昼、東京都立川市の立川平和会館で、とんでもない事件が発生しました。
  学会女子職員の田代美恵子(女子部副本部長・当時)容疑者が、聖教新聞社職員のK(支部長・当時。前年までは男子部全国副書記長)を包丁で刺し、田代容疑者は現行犯逮捕される、という事件でした。
  田代容疑者とKは、三年ほどつき合っていたそうですが、別れ話をKから持ちかけられた田代容疑者が、「殺すしかない」と、包丁を用意し、会館内の応接室でKの左わき腹を刺した、とのこと。
  なんでも、二人が交際を始めたときには、すでにKには奥さんも(子供も)いたというのですから、本当に驚き、呆(あき)れてしまいます。
  いったい、学会員の倫理観はどうなっているのでしょうか。
  これも、日蓮大聖人の後継者である御法主上人猊下をゆえなく邪淫(じゃいん)呼ばわりしたがための、「還著於本人(げんじゃくおほんにん)」の現証でありましょう。

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  ここにあげた現証は、一般紙でも報道されたような、大きな事件・事故ばかりであり、これらは、全国に数百万もいる学会員の身の上に起きていることの、ごくごく一部のことでしかありません。
  それにしても、なんと不幸で、なんと悲しい事故・事件でありましょうか。
  学会員の方達も、何も不幸になりたくて学会活動をしているわけではないでしょう。しかし、時が経(た)てば経つほど、また謗法が重なれば重なるほど、その果報も、大きく、また広範囲に及んでいっていることがわかります。
  どうか、学会員の方々には、この現実から目を背(そむ)けることなく、御自身や周(まわ)りの方達のためにも、一刻も早く、不幸を生み出す学会を脱会され、成仏への正しい道を歩まれんことを心から念願するものです。