創価学会のここが間違っている

桜花爛漫、清涼なる総本山

学会が登山していた頃より立派に

 創価学会員が、かつては「魂のふるさと」とまで言って恋い慕(した)っていた総本山から離れて、はや十年の月日が流れました。  
 平成三年に日蓮正宗に反逆した創価学会は、会員の心を総本山から引き離すために、「総本山は荒れ放題で、ペンペン草がはえている」とか、「お山の桜の木を全部、伐採(ばっさい)した」などというウソの情報を、まことしやかに、しかも大々的に流したのです。

満開の桜に包まれる春の総本山(平成16年4月撮影)

 本紙では、幾度も、清浄な総本山の様子を写真で紹介し、学会の情報がウソであることを学会員に知らせてきましたが、驚いたことに、いまだに「お山の桜は全部なくなった」「建物は修理もされず、ボロボロの荒れ放題になってしまった」などと思い込み、嘆き悲しんでいる学会員が、全国に大勢いるようです。 つい最近も、初めて法華講員から、真実を聞かされ見せられた学会員達が、「お山は荒れ放題じゃなかったんですね」と喜び、相次いで日蓮正宗に戻ってきた、ということがありました。

 学会員の皆さん!大御本尊のおわします総本山が荒れ放題になるなどということが、現実にあるわけがないではありませんか。  
 総本山は、今も、春になれば、見事な桜に包まれています。地元では桜の名所として親しまれ、近隣から大勢の人が花見に訪れているのです。
 そして、五月になれば若葉とツツジが、秋になれば紅葉が――というように、境内地は四季折々の美しい色に包まれて、清々しさをかもしだしています。  

 また、建物も、頭でっかちで耐震(たいしん)性に著(いちじる)しく問題があった「大客殿」は解体されましたが、同じ所に新たに、和風建築の荘厳な「客殿」が建立されました。 この客殿は、外観の素晴らしさはもちろんのこと、将来の東海大地震にも耐えうる、建築技術の粋(すい)を集めた建物です 。
 そして、客殿が建ったことで、総本山はよりいっそう、荘厳かつ清涼(しょうりょう)の雰囲気を増し、参詣者の心を安堵(あんど)感で満たしているのであります。
ちなみに、大御本尊に対し奉る信心を失うことなく、日蓮正宗に戻ってきた学会員の多くが、「今の総本山の方が、以前よりも立派で、美しくなった!」 と語っておられます。  
 全国にまだまだいるはずの、大御本尊に対する信心を失っていない学会員さんには、この現実に気付いて、一日も早く正しい信仰に戻っていただきたいものです。