創価学会のここが間違っている

宣伝とは裏腹!凋落したSGI

数十万人がSGIを離れて宗門に

  「私達は、創価学会を信仰していたのではありません。日蓮大聖人の仏法を信仰してきたのです。」  
  創価学会が日蓮正宗に反逆した平成三年以降、そう言って、大勢のSGI会員(海外の学会員)が、学会を離れ、日蓮正宗につきました。  
  かつてSGI(創価学会インターナショナル)は、「世界の指導者」として君臨(くんりん)することを夢見ていた池田大作にとって、自己の支配欲・征服欲を満足させる上で、重要な存在でした。  
  それゆえ、海外における布教・育成に関しては、完全に創価学会が主導権を握り、国情の問題などを口実に挙げて、言葉巧みに宗門の干渉を排斥(はいせき)してきたのです。  

 ところが、〝創価学会〟というフィルターが取れてみれば、海外には、日蓮正宗の純粋な信仰と総本山大石寺を恋慕渇仰(れんぼかつごう)している人達が大勢いました。 その人達は、なだれを打ったようにSGIを抜け、日蓮正宗についたのです。


正法信受の喜びに溢れる海外信徒の登山

 中には、スペインのように、理事長を筆頭に活動メンバーのほとんどが日蓮正宗についたという国や、インドネシアやガーナのように、組織ごと日蓮正宗に帰属したという国もあります。
その他にも、アメリカ・ブラジル・アルゼンチン・フランス・台湾・韓国・シンガポール・タイ・マレーシア等々、四十数ヵ国にも及ぶ国々の大勢の人達が、SGIを脱会し、日蓮正宗につきました。  

 現在、日蓮正宗海外部が掌握(しょうあく)している海外の日蓮正宗の信徒数は、ずいぶん整理してきて、六十数万人(※ただし、インドネシアに関しては、二十万世帯と数えていますが、実際の世帯数はそれをはるかに上回ると思われます)――。
  そして、どの国の信徒も寺院の建立を熱望し、異体同心の信心で学会からの妨害を跳(は)ねのけながら、現在までに、十二ヵ国に二十の寺院および布教所を作ってきました。  

 学会によって海外布教が完全掌握されていた平成三年以前には、アメリカに六ヵ寺、ブラジルに一ヵ寺の寺院しかなかったのですから、それから考えると、じつに驚異的な進展といえましょう。  
一方、現在のSGIに残っているのは、最初から池田大作を信奉することを植(う)え付けられてきた池田教の人達か、もしくは、いまだ創価学会の真実の姿を知るチャンスに恵まれないまま、今日まで来てしまった、というような人達ばかり。当然、ひところの活気など、どこにもありません。 かくて、池田大作がおおいに自慢してきたSGIは、いまや、組織力も著しく低下し、ガタガタ状態に陥(おちい)っているのであります。